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講座
第 3 1次関数
チェック1 1次関数
1次関数 y=2x+3 について,
⑴ 変化の割合(傾き)…y=ax+b のaの値だから2
⑵ 切片…y=ax+b のbの値だから3
⑶ グラフ…右の図
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq 2つの1次関数「① y= 12x-5」,「② y=-2x+1」について,次の問いに答えなさい。
⑴ 変化の割合を求めなさい。
①〔 〕
②〔 〕
⑵ xの増加量が2であるとき,yの増加量を求めなさい。
①〔 〕
②〔 〕
⑶ x=-2 に対応するyの値を求めなさい。
①〔 〕
②〔 〕
⑷ グラフがy軸と交わる点の座標を求めなさい。
①〔 〕
②〔 〕
⑸ xの変域が -4ôxô2 のとき,yの変域を求めなさい。
①〔 〕
②〔 〕
⑹ この関数のグラフをかきなさい。
O x
y
-5 5
5
-5 2=21 だから,xが1増加すると
yが2増加する。
グラフは,y軸と(0,3)で交わる。
1
O x
y
-5 5
5
-5
要点のまとめ
₁ 1次関数 yはxの関数で,yがxの1次式で表されるとき,yはxの1次関数といい,y=ax+b と表される。
₂ 変化の割合 1次関数 y=ax+b では,a=((xの増加量) となり,これをyの増加量) 変化の割合という。
₃ 1次関数のグラフ 1次関数 y=ax+b のグラフは,傾きがa,切片がbの直線である。
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チェック2 1次関数の式の求め方
次の条件を満たす1次関数の式を求めなさい。
⑴ 変化の割合が2で,x=3 のとき y=13 ⑵ グラフが2点(2,2),(5,-7)を通る直線 解 ⑴ 変化の割合が2だから,求める1次関数の式は,y=2x+b とおける。
x=3 のとき y=13 だから,13=2*3+b より,b=7。よって,y=2x+7
⑵ 求める1次関数の式を y=ax+b とする。2点のx座標,y座標の組をそれぞれ代入すると, 2=2a+b
-7=5a+b これを解くと,a=-3,b=8。よって,y=-3x+8 答 ⑴ y=2x+7 ⑵ y=-3x+8
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq 次の条件を満たす1次関数の式を求めなさい。
⑴ 変化の割合が -4 で,x=3 のとき y=-5 ⑵ x=1 のとき y=2 で,x=3 のとき y=18
〔 〕 〔 〕
⑶ グラフの傾きが 13 で,点(6,4)を通る直線 ⑷ グラフが2点(-15,3),(-10,-2)を通る直線
〔 〕 〔 〕
チェック3 グラフの交点
右の図について,次の問いに答えなさい。
⑴ 点A,B,Cの座標を求めなさい。 ⑵ ¼A BC の面積を求めなさい。 解 ⑴ 点Aの座標は,2直線の式を連立させて求める。
点Bのy座標は0だから,式に y=0 を代入して,x座標を求める。 点Cのy座標は0だから,式に y=0 を代入して,x座標を求める。
⑵ BC を底辺とすると,高さは点Aのy座標よりわかる。
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq 上のチェック3の⑴,⑵を求めなさい。
⑴ A,B,Cの座標
A〔 〕
B〔 〕
C〔 〕
⑵ ¼ABC の面積
〔 〕
2
A
B O C x
y
y=- x+843
y= x+223 y=23x+2
y=-43x+8
3
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練 習 問 題
1次関数のグラフ① 次の①∼④の直線をかきなさい。
① y=x+3
② y=-2x-1
③ y= 23x-4
④ y=- 43x+2
1次関数のグラフ② 右の図の①∼④の直線の式を求めなさい。
①〔 〕
②〔 〕
③〔 〕
④〔 〕
1次関数の式の求め方 次の条件を満たす1次関数の式を求めなさい。
⑴ 変化の割合が - 12 で,x=4 のとき y=6
〔 〕
⑵ xの値が4増加するときyの値は4減少し,x=0 のとき y=-3
〔 〕
⑶ x=-3 のとき y=-7,x=4 のとき y=21
〔 〕
⑷ グラフが2点(6,-12),(-3,-6)を通る直線
〔 〕
グラフの交点 右の図で,直線①,②,③は, y=x+6……①, y=-3
2x+11……②,y=2……③のグラフである。次の問いに答えなさい。
⑴ Aの座標を求めなさい。
〔 〕
⑵ B,C,D,Eの座標を求めなさい。
B〔 〕
C〔 〕
D〔 〕
E〔 〕
1
5
5 -5
-5 O
2
5
5 -5
-5 O
3
4
yO x A
B
D E
C
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STEP 問 題
次の問いに答えなさい。
⑴ 3点(-2,-3),(0,1),(3,m)が同じ直線上にあるとき,mの値を求めなさい。
〔 〕
⑵ 点(6,1)を通り,直線 y= 23x-5 に平行な直線の式を求めなさい。
〔 〕
右の図で,直線①,②は,1次関数 y= 12x-4……①,y=-2x+6……②のグラフ である。次の問いに答えなさい。
⑴ ¼ABC の面積を求めなさい。
〔 〕
⑵ 点Aを通って,¼ABC の面積を2等分する直線の式を求めなさい。
〔 〕
右の図の台形 ABCD で,点Pは辺 BC 上をBからCまで毎秒1cm の速さ で動き,Cに着くと止まるものとする。点Pが出発してからx秒後の 台形 APCD の面積をycm2 として,次の問いに答えなさい。
⑴ 点Pが出発してから3秒後の台形 APCD の面積を求めなさい。
〔 〕
⑵ yをxの式で表しなさい。
〔 〕
⑶ y=14 となるのは,xの値がいくつのときですか。
〔 〕
⑷ x,yの変域をそれぞれ求めなさい。ただし,点PがB,Cにあるときもふくめるものとする。
xの変域〔 〕 yの変域〔 〕
1
2
yO A x
B C
3
B C
D
P8cm
4cm 4cm